vol.04逗子市 N邸

自分たちがおじいちゃん
おばあちゃんになった時に、
住める家かどうかっていうのは
重要です

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Q1:ワイズで家づくりをすることになった経緯と理由を教えてください。ご主人:転勤が多くて、横浜、目黒、府中と1年ずつ住んで、逗子に家を建てる前は立川に3年ほど住んでいました。娘が小学生になる前にどこかの街に定住したいと考えていたのですが、1年前に本社勤務になったので転勤の可能性が少なくなったんです。それで本格的に家づくりを考え始めました。

奥様:最初は「すぐに住みたい」というのもあって、建売を探し始め、相当見に行ったんですが、結局いい家が見つからなくて。「建売でも平気だろ」と思ってたんですが「意外と私たち拘りがあったんだね」ということに気づきました(笑)。

ご主人:決まりきった間取りだし、全部同じに見えて、全然面白くなかったんです。

奥様:で、建売はもうやめようと思って、注文住宅を作っている会社をネットでまた探し始めて、ワイズさんを見つけたんです。無垢床や漆喰の壁などの自然素材の家が良かったので、ワイズさんの拘っている点や、建てている家の雰囲気をホームページで見て、いいなと思って問い合わせてみました。他にも3社ほど、自然素材に拘った家づくりをしている会社に問い合わせて、話を聞いたのですが、相性があんまり合わなくて。
ご主人:他の3社は、その会社の家づくりの考え方を押し付けてきたんですよね。「ウチの会社では、こういう家を作る方が多いですね」とか。だけど、ワイズさんは家づくりの考え方を押し付けてくることはなかったんです。「こんにちは~」って気さくな感じだったし。具体化されていない、自分たちの建てたい家のイメージを担当の磯崎さんにお伝えしただけで、すぐに伝わるという相性の良さを感じました。

奥様:ワイズさん以外の会社では、なかなか自分たちのイメージが伝わらなかったんですが磯崎さんがすぐにイメージを具体化してくれて「そうよ、それそれ、そういうことよ!」という感じでした。モデルハウスの雰囲気も良かったし。「もうワイズにします」と私は磯崎さんに話をした記憶があります (笑)。

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Q2:ワイズから最初に出てきたプランはどんなかんじでしたか?奥様:直接お話しをした何日か後にプランをいただいたんですが、これまで他の会社が出してきたプランとは、全く違う発想の間取りでした。長細い土地だったので、他の会社では“やれることが限られている”というような話が多くて、どこも似たり寄ったりだったのですが、ワイズさんのプランは、他の会社からは出てこなかった、斬新なものでした。「ああ~なるほど、洗面所とかこっちになるんだね」とか(笑)。

ご主人:自分たちでは全く考えつかない間取りのプランでしたね。例えばウッドデッキに関しては、他の会社だと大体、家の前面にウッドデッキが設置されているプランだったのですが、ワイズさんはリビングのテレビが見れるように、ウッドデッキを設置する場所は、家の横だったんですよね。他の会社との考え方の違いとしてハッキリしているのは、ワイズさんは、家全体に渡って、僕たちが生活をしているシーンをイメージしながらちゃんとプランしてくれるという点だと思います。それぞれの生活スタイルをイメージできる会社だから、ワイズさんの作るプランは、住む人にとってオリジナリティの高い家になるんだと思うんです。

奥様:なるほど(笑)。あと、私ワイズの造作した洗面化粧台もホームページで見てたので、それがすごい好きで。

ご主人:洗面化粧台のタイルは妻が完成ギリギリまで、拘って悩んでました(笑)

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Q3:ワイズとのやりとりで、プラン以外に印象的なことはありますか?ご主人:やりたいことに対して、予算が超えそうになると、「ここをこうすれば、実現できますよ」とか、頻繁に提案をしてくれました。あとは・・・きっと色々と何かあったんだろうけど(笑)。でも、わからなくなったら、基本的には磯崎さんのセンスにお任せしておけば、自分たちの好みになるんだろうなぁ、という安心感はありました。

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Q4:どの時点で、その安心感は生まれたんですか?ご主人:妻と磯崎さんが話しているのを見ていて感じたことですが、妻の「こうしたい」というイメージがひと言で伝わるのを感じていました。そんなに詳しい説明ができなくて、抽象的なイメージを伝えていると、磯崎さんが具体的なイメージとしてわかる言葉で説明してくれるんです。わかりやすく絵をその場で書いてくれたり、資料を見せてくれたり。

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Q5:どうですか?住み心地は。ご主人:ひと言でいうと快適ですよね。吹き抜けもある大きなリビングだけれど、気密性が高くてエアコンの効きも相当いいですね。あと、外の音もあんまり聞こえないので静かです。大雨が降らないと雨が降っていることに気づかないです。外観も内観も、自分たちがおじいちゃんおばあちゃんになった時に、住める家かどうかっていうのは重要です。見た感じに、わかりやすい派手さはなくても、ずっと住んでいて飽きがこない家を作ることができました。取材・文章/服部雄一事務所