Voice お客様の声

Q1:ハウスメーカーもたくさん回られたそうですが、どうしてワイズに行き着いたのでしょうか?

 

奥様:回っていたハウスメーカーさんだと建てたい家のイメージを写真で見せたり、説明しても、なかなかわかってもらえないというか、全然違うイメージの図面が出てきたりとか、梁とかも和風みたいになっちゃりして(笑)。それで、なんとか自分たちのイメージしている家を建ててくれる会社はないものかと インターネットで探し続けました。それで、ある時にワイズさんを見つけたんです。“ここなら”と思って資料請求をしたのですが、結局資料が来る前にすぐ、モデルハウスにお邪魔したんです。それで社長の磯﨑さんと話をしたら、自分の建てたい家のイメージをすぐに理解してくれました。“やっとわかってもらえる人に逢えた”と思って、もうお願いしました。

ご主人様:「他のハウスメーカーさんで話をしたことを、そのままワイズさんに伝えて出てきた図面が、もう完璧だったので“このままで大丈夫です”とお伝えして即決しました」。

Q2:ワイズに最初に行った時の印象はいかがでしたか?

 

ご主人:他のハウスメーカーのモデルハウスも何件も見ていたんです。外観はいいんですけど、中に入ると普通でつまらないというか、なんかさっぱりしていて。でもワイズさんのモデルハウスは最初に行った時に“こういう家がいいな” と思ったんです。特にエントランスを入ってすぐにある、天井まで続く古材の柱には驚きました( 笑)。ワイズさんのモデルハウスの屋根裏部屋を見て、我が家にも作ってもらいました。凝っていて、そしてちゃんと趣や味わいを感じました。

Q3:初めてワイズと会ってからと、実際に家を作り始めてからの印象はどうですか?

奥様:途中でいろいろと“あれもいいな、これもいいな、やっぱりああしたいな”結構変更をお願いしたんですけども、いつも“いいですよ”って言ってくれて。“そんなのできない”とは一言も言われませんでした。 壁の材料や、シンクや、扉の色だとか。それに対してのアドバイスをしてもらったり。ワイズさんのスタッフみんながフレンドリーで優しくて話しやすいんですよね。モデルハウスも居心地よくて2、3時間経っちゃったりして。打ち合わせ楽しかったなぁ。もうお店でした(笑)。建ててる時の、現場監督さんも大工さんも、みんないい人でした。

Q4:外観の漆喰とラップサイディングの組み合わせのデザインも斬新ですね。

ご主人:最初は、外は全部漆喰の壁にしたかったんです。けれど、どこかで外が全部ラップサイディングの家を見て“これもいいな”と思い始めたんです。どちらにするかすごい悩んでたんですけども、社長の磯﨑さんが“半分半分でもかっこいいと思いますよ”と言ってくれて、この外観になりました。

Q5:住み心地はいかがですか?

奥様:前はアパートに住んでいたので、最初は広すぎて、家族みんながどうしていいかわからない状態だったりして(笑)。でも今は落ち着いてきて、みんなが思い思いに、いろんな部屋で過ごしています。 お父さんは食事をしたら好きにリビングの、小上がりの畳スペースで寝っ転がったり(笑)。私はパントリーで好きな創作活動をして、息子や娘もそれぞれカラーの違う部屋で、趣味のことをしてたりします。 どんな家を建てたいのか、汲み取ってくれて具現化してくれて、細かい変更にも対応してくれて、 私たちの想いがこもった、遊び心満載の家を作ることができました。ワイズさんに感謝してます。 ハウスメーカーだったら、一回決まってしまったら変更できないので、こだわった家づくりができなかったと思います。

取材・文章/服部雄一事務所

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